2016.3.2.公開シンポジウム / IRIS


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公開シンポジウム
「電子書籍の出版・流通と図書館の課題——読書アクセシビリティを中心に」

    日時:2016年3月2日(水)14:00-16:30(13:30開場)
    会場:ステーションコンファレンス東京5階503CD
    (JR東京駅日本橋口直結 サピアタワー内)
    アクセス/施設概要

    登壇者
    石川准(静岡県立大学教授、内閣府障害者政策委員会委員長)
    植村八潮(専修大学教授)
    今川拓郎(総務省情報流通行政局情報流通振興課課長)
    松原聡(東洋大学副学長、電流協アクセシビリティ研究委員会委員長)
    松原洋子(立命館大学教授、R-GIRO研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」代表)
    盛田宏久(大日本印刷株式会社 hontoビジネス本部 教育事業開発ユニット企画開発第2部)
    湯浅俊彦(立命館大学教授)

    プログラム
    13:30 開場
    14:00-14:05 開会挨拶 湯浅俊彦(立命館大学)
    14:05-15:05 第1部 報告 (司会:湯浅俊彦)
  • 報告1: 松原洋子(立命館大学)
    「電子図書館のアクセシビリティ向上の取り組み――兵庫県三田市立図書館の実証実験を中心に」
    コメント:盛田宏久(大日本印刷株式会社hontoビジネス本部)

  • 報告2: 松原聡(東洋大学)
    「電子書籍のアクセシビリティ向上の取り組み――(一般社団法人)電子出版制作・流通協議会『書籍のアクセシビリティを推進するためのコンテンツ及び電子書籍リーダーの制作手順等に関する調査研究』を中心に」
    コメント:石川准(静岡県立大学)

  • 質疑応答

  • 15:05-15:15 休憩
    15:15-16:30 第2部 パネルディスカッション(司会:松原聡)
    パネリスト:石川准、植村八潮(専修大学)、今川拓郎(総務省)、松原洋子、盛田宏久、湯浅俊彦

  • 質疑応答

  • 主催:立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」(IRIS)
    共催:立命館大学人間科学研究所文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」(基礎研究チーム)/科学研究費助成事業「高等教育機関における障害者の読書アクセシビリティの向上:ICT による図書館の活用」
    後援:一般社団法人 電子出版制作・流通協議会

    ※入場無料、定員100名。申込先着順で、定員になり次第締め切らせていただきます。
    ※視覚障害や聴覚障害がある方への情報保障については、テキストデータ・点字の提供、手話通訳(またはPC要約筆記)の用意があります。

    参加申込:電子メールにて、下記の要領でお申し込みください。
  • 申込先:立命館大学生存学研究センター事務局(ars-vive@st.ritsumei.ac.jp)
  • アットマークを半角に変更し、件名を「IRISシンポジウム参加申込」としてください。
  • 記載内容:ご氏名、ご所属、職名、連絡先のメールアドレスをお書きください。
  • 申込み締切:2016年2月26日(金)
  • 情報保障をご希望の方につきましては、準備の都合上、2月15日(月)を締切とさせていただきます。
  • 情報保障について:ご希望の方は、「テキストデータ」「点字」「手話通訳(またはPC要約筆記)」のいずれかをお書きください。

  • Facebookページでも詳細をご覧いただけます: Facebook特設ページ
    シンポジウムのフライヤーを作成しました: 公開シンポジウムフライヤー

    お問い合わせ先:立命館大学生存学研究センター事務局
    TEL: 075-465-8475 FAX: 075-465-8245
    E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp