研究会・シンポジウム等 / IRIS


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研究会・シンポジウム

IRISが開催する研究会・シンポジウムなどの情報、資料などを掲載しています。

学会発表・報告

2015.6 全国高等教育障害学生支援協議会 第1回大会: ポスター発表

  • 松原洋子,植村要,2015/6/20,「図書資料のテキストデータ提供の課題―立命館大学図書館の実践から―」,於:東京大学先端科学技術研究センター
  • 詳細

2014.9 ヒューマンインタフェースシンポジウム2014

  • 池下 花恵,山口 翔,2014/9/12,「読み書き障害者におけるタッチパネル端末の読書に関する評価」Proceedings of the Human Interface Symposium 2014, p729-732 於:京都工芸繊維大学

2014.3 The Conference on Education and Human Development in Asia 2014

  • Hanae Ikeshita-Yamazoe,2014/3/3,"Handheld e-Readers as a Tool for Improving the Readability of Texts for Japanese-language" Proceedings of COHDA 2014,ISSN:2188-3432, Japan, KKR Hotel Hiroshima

2013.12- 連載記事

  • 青木 千帆子, 2013/12, 「<ろん・ぽわん>ロングアイランドの橋」『本を選ぶ』343: 1.

2013.12 日本教育工学会研究会

  • 池下 花恵,2013/12/14,「読み書き障害のための電子媒体を用いた読書環境に関する一考察」 日本教育工学会研究報告集,JSET13-5, p117-122 於:徳島大学

2013.9 障害学会第10回大会

  • 青木 千帆子,2013/9/13-15,「ヨーロッパにおける書籍へのアクセシビリティをめぐる現状と課題」 障害学会第10回大会 於:早稲田大学
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2013 公益財団法人情報通信学会 論文賞佳作を受賞

  • 山口翔・植村要・青木千帆子 2012「視覚障害者向け音声読み上げ機能の評価 電子書籍の普及を見据えて」『情報通信学会誌』30(2):67-80.
  • 受賞時の写真

2012 『情報通信学会誌』論文掲載

  • 山口翔・植村要・青木千帆子 2012「視覚障害者向け音声読み上げ機能の評価 電子書籍の普及を見据えて」『情報通信学会誌』30(2):67-80.

2012 『国際公共経済研究』論文掲載

2012.10 障害学会第9回大会

  • 青木 千帆子,2012/10/27-28,「ドイツにおける電子書籍のアクセシビリティをめぐる現状と課題」 障害学会第9回大会 於:神戸大学
  • HTML

2012.9 日本グループダイナミックス学会第59回大会

  • 青木 千帆子,2012/09/23,「視覚障害者の読書を可能にする技術とエージェンシー」,ワークショップ:<研究成果>とは何か?――実定化する二項対立を越えて,日本グループダイナミックス学会第59回大会 於:京都大学

2012.3 The 28th Annual Pacific Rim Conference on Disability and Diversity

  • Chihoko Aoki, Kaname Uemura and Sho Yamaguchi 2012/03/26 "Efforts made in Japan to claim the right of the visually disabled people to read". The 28th Annual Pacific Rim Conference on Disability and Diversity. Hawaii Convention Center.
  • PDF(英語)

2011 『経済論集』論文掲載

  • 松原聡・山口翔・他3名 2011「電子書籍の総合評価 -プラットフォーム、デバイス、フォーマット-」『経済論集』37(1): 143-156.

2011 『国際公共経済研究』論文掲載

  • 山口翔 2011 「電子書籍配信経路とアクセシビリティの考察-入手性と利便性向上の為に-」『国際公共経済研究』22: 112-128.

2011.11 第2回 障害学国際研究セミナー

  • 植村 要/우에무라 쇼・山口 翔/야마구치 쇼・青木 千帆子/아오키 치호코 「日本におけるスクリーンリーダー開発の歴史と情報保障」「일본의 스크린 리더 개발역사와 정보보장」会場:立命館大学衣笠キャンパス
  • PDF(韓国語)

2011.6 情報通信学会 ポスターセッション

  • 山口翔、植村要、青木千帆子 『ブラウザ・ビューア閲覧型電子書籍のアクセシビリティにおける課題』
  • 情報通信学会 第28回学会大会
  • レポート
  • Webサイト

2011.5 公益事業学会 研究発表

  • 山口 翔 『電子出版プラットフォームの分析 -ファイルフォーマットとDRM-』
  • 第61回 2011年度全国大会 (於 日本大学)
  • Webサイト

研究会

2014.6 第十ニ回研究会

  • 日時:2014年6月27日(金)17:00~19:30
  • 会場:キャンパスプラザ京都 5階第4演習室
  • →レポート

2013.12 大学図書館における障害学生支援――障害者差別解消法の成立を受けて

2013.5 第十一回研究会

  • 日時:2013年6月7日(金)18:00~20:00
  • 会場:キャンパスプラザ京都 6階第一講習会室
  • →レポート

2012.11 第十回研究会

  • 日時:2012年11月19日(月)17:00~19:00
  • 場所:立命館大学朱雀キャンパス1階 多目的室1
  • 常世田良(立命館大学)「図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の複製等に関するガイドライン」について
  • →レポート

2012.6 合同特別研究会

  • 植村八潮氏(専修大学)「出版デジタル機構の設立と役割」 
  • 日時:2012年6月29日(金)18:00~
  • 場所:東洋大学白山キャンパス 3号館2階「第二会議室」
  • →レポート

2012.6 第八回研究会

  • 運営会議
  • 日時:2012年6月15日(金)18:00~20:00
  • 会場:キャンパスプラザ京都 6階第一講習会室

2012.1 第七回研究会

  • 日時:2012年1月31日(火)11:00~13:00
  • 会場:立命館大学朱雀キャンパス1F小会議室(多目的室)
  • 山口・植村・青木共著論文の検討

2012.1 大学図書館アクセシビリティ研究会

  • 「電子書籍と電子図書館をめぐる現状と課題」
  • 日時:2012年1月17日(火)13:00-15:00
  • 会場:立命館大学衣笠キャンパス学而館第2研究会室
  • 講師:湯浅俊彦氏(立命館大学文学部)
    コメント:松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
  • 主催:立命館大学人間科学研究所重点プログラム「読書障害学生支援における大学図書館の課題」
  • 協賛:立命館大学R-GIRO研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書バリアフリー化の総合的研究」(通称IRIS)

2011.10 第六回研究会

  • 運営会議
  • 日時:2011年10月31日(月)12:30~14:30
  • 立命館大学朱雀キャンパス1F多目的室

2011.10 合同特別研究会

  • 古川享氏(慶応大学)「ICTにおけるアクセシビリティ全般の議論」 
  • 日時:2011年10月14日18:00~
  • 会場:立命館大学東京キャンパス
  • →レポート

2011.9 第五回研究会

  • 橋口雄二氏(武雄市立図書館・歴史資料館図書係主幹)「公共図書館の電子図書館サービス-武雄市MY図書館の取り組み」 
  • 日時:2011年9月26日(月)14:00-16:00
  • 会場:立命館大学朱雀キャンパス1F小会議室(多目的室)
  • →レポート

2011.7 第四回研究会

  • 下川和男氏(イースト株式会社代表取締役社長、JEPA副会長)「EPUBが創る、新しい世界―世界の読書端末、ブラウザに縦書き、ルビを」
  • ゲストを交えたディスカッション
    • 池田 敬二 氏(電子出版制作・流通協議会事務局/岡山 将也 氏(TTS推進協議会事務局長)/團 宏明 氏(株式会社情報通信総合研究所理事長)/大木 洵人 氏(シュアールグループ 代表)
  • →レポート

2011.6 第三回研究会(国会図書館関西館ヒアリング)

  • 国会図書館関西館視察
    • 大場 利康氏/電子図書館課長、柴田 昌樹氏/関西館主任司書、佐藤 従子氏/図書館協力課長、兼松 芳之氏/図書館協力課課長補佐、大友 恒文氏/図書館協力課障害者図書館協力係長、田中 敏氏/図書館協力課調査情報係員、林 豊氏/図書館協力課調査情報係員、菊池 信彦氏/図書館協力課調査情報係員
  • →レポート

2011.5 第二回研究会

  • 山田 肇(東洋大学経済学部教授)「情報アクセシビリティを求める世の中の動向」
  • →レポート

2011.4 第一回研究会

  • 松原 聡(東洋大学・R-GIRO/IRIS)・菊池 尚人(慶應義塾大学・R-GIRO/IRIS)「公立図書館の電子書籍対応――武雄市のケース」
  • 松原 洋子(立命館大学・R-GIRO/IRIS)「大学図書館における書籍アクセシビリティの現状」
  • →レポート

2011.3 スタートアップ研究会

  • 山口 翔(R-GIRO/IRIS)「既刊書の電子化と流通を巡る諸課題の検討」

シンポジウム

2016.1「電子書籍の出版・流通と図書館の課題——読書アクセシビリティを中心に」

  • 日時:2016年3月2日(水)14:00-16:30
  • 会場:ステーションコンファレンス東京5階503CD
  • 主催
    立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」(IRIS)
  • 共催
    立命館大学人間科学研究所文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」(基礎研究チーム)/科学研究費助成事業「高等教育機関における障害者の読書アクセシビリティの向上:ICT による図書館の活用」
  • 後援
    一般社団法人 電子出版制作・流通協議会
  • 登壇者:石川准(静岡県立大学教授、内閣府障害者政策委員会委員長),植村八潮(専修大学教授),今川拓郎(総務省情報流通行政局情報流通振興課課長),松原聡(東洋大学副学長、一般社団法人電子出版制作・流通協議会アクセシビリティ特別委員会委員長), 松原洋子(立命館大学教授、R-GIRO研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」代表),盛田宏久(大日本印刷株式会社 hontoビジネス本部 教育事業開発ユニット企画開発第2部),湯浅俊彦(立命館大学教授)
  • プログラム
    第1部 報告(司会:湯浅俊彦)
    報告1: 松原洋子「電子図書館のアクセシビリティ向上の取り組み――兵庫県三田市立図書館の実証実験を中心に」
    コメント:盛田宏久

    報告2: 松原聡「電子書籍のアクセシビリティ向上の取り組み――(一般社団法人)電子出版制作・流通協議会『書籍のアクセシビリティを 推進するためのコンテンツ及び電子書籍リーダーの制作手順等に関する調査研究』を中心に」
    コメント:石川准

    第2部 パネルディスカッション
    司会:松原聡
    パネリスト:石川准、植村八潮、今川拓郎、松原洋子、盛田宏久、湯浅俊彦
  • 配布フライヤー
  • 開催報告
  • 2014.5「外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える〜ICTを活用した学習支援と教育保障〜」

    • 日時:2014年5月10日(土) 14:00〜17:00
    • 会場:キャンパスプラザ京都(大学コンソーシアム京都)2Fホール
    • 共催
      トヨタ財団国際助成プログラム「フィリピン系のこどもたちの未来を切り拓くグローカルな教育支援モデルの構築」
      立命館大学人間科学研究所 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究 —対人支援における大学と社会実践の連携」
      立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」(IRIS)
    • 後援
      京都府国際センター
    • プログラム
      14:00〜14:10 趣旨説明
      14:10〜14:50第 一部 定住ニューカマーの子どもたちと学校をめぐる最新の動向
      報告者:内田晴子(立命館大学 人間科学研究所 客員協力研究員 トヨタ財団国際助成プログラム 企画代表者)、原めぐみ(大阪大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程)、安里和晃(京都大学文学研究科 特任准教授)
      14:50〜15:00 休憩
      15:00〜17:00 第二部 パネルディスカッション「外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える」
      「問題提起」 小澤 亘 (立命館大学 産業社会学部 教授、立命館大学DAISY研究会代表)
      「著作権法37条について 図書館ガイドライン作成の経緯から」 常世田 良(立命館大学 文学部 教授)
      「DAISY版教科書提供の現状と課題」久保田 文(日本ライトハウス情報文化センター 製作部長)
      「デジタル教科書の現状と将来」川瀬 徹 (東京書籍株式会社 ICT事業本部 営業部長)
      コメンテイター: 石川 准 (静岡県立大学 国際関係学部 教授)、 河村 宏 (NPO法人 支援技術開発機構(ATDO) 副理事長、元DAISYコンソーシアム会長)
      司会: 内田 晴子
    • 配布フライヤー 

    2012.2「電子出版アクセシビリティ・シンポジウム」

    主催 一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(電流協)
    共催  東洋大学特別研究「電子書籍プラットフォーム分析」(tu-Rip)
    立命館大学R-GIROプログラム「電子書籍普及に伴う読書バリアフリー化の総合的
    研究」(IRIS)
    後援  総務省

    【開催要領】
    日時  2012年2月13日(月)13:00~16:45
    会場  如水会館 スターホール

    開会挨拶(電流協 理事)
    (13:00-13:10)

    第一部 パネルディスカッション
    「電子出版におけるアクセシビリティの今後のあり方を考える」
    (13:10-14:40)

    コーディネーター:
    松原聡(東洋大学教授/電流協 特別会員)
    パネラー:(五十音順)
    石川 准(静岡県立大学教授)
    阪本泰男(総務省大臣官房審議官)
    松原洋子(立命館大学教授)
    丸山信人(電流協 特別委員会 委員長/インプレスホールディングス執行役員)

    第二部 アクセシビリティ研究中間発表
    (15:00-16:20)
    ・東洋大学特別研究発表(15:00-15:20)
    『「出版のデジタル化」におけるプラットフォームの分析』
    ・立命館大学IRIS研究発表(15:20-15-40)
     「電子書籍アクセシビリティに関する出版社アンケートについて」
    ・電流協特別委員会TTS研究部会発表(15:40-16:00)
    ・同 インタフェイス研究部会発表(16:00-16:20)
    ・同 デジタルデータ研究部会発表(16:20-16:40)

    閉会挨拶(電流協 事務局長)(16:40-16:45)

    レポートはこちら (HTML版) / (PDF版)

その他のイベント

2015. 11 第17回図書館総合展

  • 「大学図書館のアクセシビリティ」
  • 於: パシフィコ横浜
  • →開催報告

2015. 6 ピーター・ブランク氏講演会報告

  • 「デジタル時代のアクセシビリティ—障害者政策の展開—」
  • 於: 立命館大学衣笠キャンパス創思館
  • →開催報告

2015. 2 大阪府内市町村図書館等対象 障がい者サービス研修講演会報告

  • 電子絵本(デジタル絵本)の可能性ーみんなが読める本をめざして
  • 講師: 池下花恵、植村要
  • 於: 大阪府立中央図書館

2014. 11 第16回図書館総合展

     運営委員会主催フォーラム 於: パシフィコ横浜

  • 電子出版ビジネスと図書館の共存に向けて
    (パネリスト:松原聡、コーディネーター:湯浅俊彦)
  • 読者の心をつかむ──書店と図書館
    (コーディネーター:湯浅俊彦)
  • 図書館による出版ビジネス活性化を考える
    (コーディネーター:湯浅俊彦)
  • 公共図書館の電子書籍サービスの新展開
    (基調講演:石川准、コーディネーター:湯浅俊彦)

2014. 10 図書館のためのブックフェア2014

  • 「図書館サービスが変わる! ~障害者差別解消法と電子書籍~」
  • 講師: 植村要
  • 於: ウィンクあいち

2014. 9 小さな絵本村/トーク企画「音のある世界」/デジタル絵本制作ワークショップ

2014. 7 第13回ライスボールセミナー報告

  • 「視覚障碍者に図書館の本は読めない?――電子書籍、電子図書館によるICT読書術の実現へ」
  • 研究発表者:R-GIRO「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」専門研究員: 植村要
  • プロジェクトリーダー:先端総合学術研究科教授 松原洋子
  • →詳細

2014. 7 近畿視覚障害者情報サービス研究協議会 第2回図書館サービス委員会 研修会

  • 「大学図書館の資料に対する視覚障害者のアクセシビリティについて――立命館大学図書館を事例に」
  • 植村要

2014. 5 TRC ライブラリー・アカデミー第3回

  • 「公共図書館における障害者サービス」
  • 於:図書館流通センター大阪支社
  • 講師:植村要

2014. 2・3 小さな絵本村/トーク企画「聴く、想像するvol.4」デジタル絵本の可能性

  • テーマ:「聴く、想像するvol.4」デジタル絵本の可能性
  • 出演者:青木千帆子、池下花恵(立命館大学R-GIRO、専門研究員)
  • →詳細

2013. 6 第7回ライスボールセミナー報告

  • 「ディスレクシアの読み書き困難ーICTによる新たな解決方法の可能性ー」
  • 研究発表者:R-GIRO「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」専門研究員:池下花恵
  • プロジェクトリーダー:先端総合学術研究科教授 松原洋子
  • →詳細(PDF版のみ)

2012.11 第18回ライスボールセミナー報告

  • 「視覚障害者の読書を可能にする技術と社会」
  • 研究発表者:R-GIRO「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」プロジェクト研究員:青木千帆子
  • プロジェクトリーダー:先端総合学術研究科教授 松原洋子
  • →詳細

2012.5「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」への協力

5月17日、財団法人広げよう愛の輪運動基金が行っている「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」第13期生であるベトナム出身のダオ・トゥ・フオンさん、タジキスタン出身のシヨヴシュ・イルヤソブさんを迎え、立命館大学R-GIRO/IRIS読書アクセシビリティ研修プログラムを開催しました。

当日は、立命館大学図書館および障害学生支援室による読書に困難をもつ学生への支援の取り組みを紹介し、関連する作業現場をご案内しました。また、電子書籍が普及しつつある日本において読書に困難をもつ人々への対応がどのように進んでいるのかについて紹介し議論を交わしました。ベトナム、タジキスタン、日本と、異なる背景のもとにある人々の集まりでしたが、「本を読みたい」「学びたい」という思いは共通しており、視覚障害者が読みそして学ぶための環境に関する議論は自ずと白熱するものになりました。

お二人は残り数カ月の研修を終え、帰国後、それぞれの国において視覚障害児・者のインクルーシブ教育実現にむけて活躍されることと思います。

2011.7 R-GIROライスボールセミナー IRIS活動報告

  • 立岩真也(先端総合学術研究科)、山口 翔(R-GIRO、ポストドクトラルフェロー)、青木千帆子(立命館大学/研究員)、植村要(立命館大学/リサーチ・アシスタント)
  • →詳細

2011.7 「アクセシビリティを考慮した電子出版サービスの実現」報告書勉強会