立命館大学図書館と国会図書館が協定締結 / IRIS


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立命館大学図書館と国会図書館がテキストデータ収集に関する協定締結

国立国会図書館の「視覚障害者等用データの収集および送信サービス」におけるデータ収集機関として、立命館大学が新たに登録されました。大学としては第一号となります。2016年5月31日付けで協定を締結しました。 懸案であった作成済みデータの大学間共有を、国会図書館のサービスを通して実現できることになります。それだけでなく、全国の視覚障害等のある同サービス利用者がテキストデータを活用できるようになります。 提供するデータは未定ですが、現時点で立命館大学図書館に蓄積されているタイトルはこちらのとおりです。これらは著作権法第37条第3項にもとづき作成されたものです。

以下のサイトでは視覚障害者等用データの収集および送信サービスのイメージが記載されています。
視覚障害者等用データの収集および送信サービス: 国立国会図書館