電子図書館サービスについて / IRIS


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産官学による連携が結実した電子図書館サービスの開始に向けて

2016年5月16日のニュースでもお伝えした通り、大日本印刷(DNP)、図書館流通センター(TRC)、日本ユニシス、ボイジャーの4社が共同で電子図書館システムを開発中(2016年度夏にサービス開始予定)です。

電子図書館システムの開発にあたり、これまでIRISでは兵庫県三田市立図書館での実証実験を通して利用者のニーズをまとめ、インターフェースの改善に協力してきました。本システムによりPCのスクリーンリーダーを利用して本を検索・借出すことができるようになります。本の読み上げは読書システム「BinB」(Books in Browsers)を使用しており、Webブラウザ上で本を読むことが可能です。読み上げの「スピード調整」や、「少し巻き戻す」といったアクセシビリティ機能も順次追加される予定です。

今回開発を行った電子図書館システムの開始に向けて、2016年5月26日に兵庫県三田市まちづくり協働センターでセミナーが行われました。本セミナーにはIRISから湯浅氏、植村氏が登壇し、紙媒体の本を読むことが困難な人々にとって利用しやすい電子図書館の意義を説明しました。

詳しくは以下のurlをご参照下さい。
プレスリリース:立命館大学
セミナーの詳細:神戸新聞